コピーライター養成講座基礎コースの評判は?通う前に覚えておきたい3のこと

2020年6月11日

出典

コピーライター養成講座基礎コースの評判は?通う前に覚えておきたい3のこと

 

プロのコピーライターになってみたい!

広告業界に就職or転職したい!

将来的にクリエイティブディレクターになりたい!

フリーランスで生きていきたい!

 

この記事に辿り着いてくれた皆さんと同じように、私もこういった夢を抱き、『宣伝会議コピーライター養成講座(基礎コース)』に通っていました^ ^

そして現在は、と言いますと…

 

こうして、ブログを主に個人事業を展開しています。。。

 

…ん?…どういうことだ?Σ(-᷅_-᷄๑)

と思われた皆さん。はい、そうなんです!

コピーライターとはまるで関係の無いような仕事をメインにしているんです。

 

そこには、世間の評判だけではわからなかった

宣伝会議の『コピーライター養成講座(基礎コース)』に通う前と通った後の “強烈な印象の違い” や、

専門学校のように就職を助長してくれる訳ではない” ということなど、様々な『勘違い』が理由にあったからです。

 

決して『挫折』や『諦めた』という訳では無く、むしろ私の現在の仕事にも、

あらゆる観点から宣伝会議で得たコピーライティングのノウハウが活かされていることは事実です。

 

今回は、元受講生の私が『コピーライター養成講座(基礎コース)』の世間の評判と、

自分の体験談を照らし合わせながら、皆さんが私と同じような『勘違い』をしないように

通う前に覚えておきたい3のこと』として、その全容をわかりやすく解説していきたいと思います。

ぜひ最後までご覧になってみて下さいね!

 

コピーライター養成講座基礎コースの評判は?通う前に覚えておきたい3のこと

 
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コピーライター養成講座(基礎コース)の世間の評判

 

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“AIに奪われる仕事” などの議題が熱を帯びている昨今。

『宣伝会議コピーライター養成講座(基礎コース)』に入校する際に、会長がお話しされたのを覚えています。

コピーライティングは、AIがどれだけ進化しようと人間を超えられない

 

クリエイティブな分野においての職種は、AIでも代替することが難しい…皆さんもよくご存知だと思いますm(_ _)m

近年、コピーライターを始めとし、クリエイターが世間で広く認知されるようになったのは、そういった側面がある為とも考えられます。

 

あ、話が脱線しているようで、してないので安心して下さい♪(´ε` )

世間から注目されるようになったことで、当然、コピーライターを志望する若者も増えます

それに伴い、『宣伝会議コピーライター養成講座(基礎コース)』のニーズが高まり、受講者が増えましたね!

 

…え、結局なにが言いたいの?

つまり、以前までと違って『宣伝会議コピーライター養成講座(基礎コース)』の様々な情報が溢れている現在では、

世間の評判から、『メリット』『デメリット』を一概に定義しづらい+盲信してはいけないんですΣ(-᷅_-᷄๑)

 

ですが、世間の評判を参考にすることは大切ですので

以下は、上記のことを踏まえて『メリット』『デメリット』の両方を取り上げている意見です。

 

  1. 課題がほぼ毎回出るので、それにしっかり取り組めば『良いコピー』がわかるようになる。(書けるとは言ってない)
  2. 街の広告にアンテナが張るようになる。(『コピーライター脳』への準備)
  3. いろいろなタイプの講師が登壇するので、平均的な考え方を学べる。
  4. コピーライターの勉強だけではなく、他業種でも学べることが何かしらある。
  5. 履歴書の自己PRに『コピーライター養成講座を受けてましたー』と書ける。
  6. コピーライターやクリエイティブ・ディレクターの求人が教室に告知されることがある。
  7. 他業種の受講生たちと交流の場になる。

コピーライター養成講座のいいところは、講義以外でも学ぶところが多いこと。先述の項目にもかかわってきますが、一番の収穫は周りの受講生たちの書いたコピーを知れることだと思うのです。
自分と同じ立場の受講生たちが、悩んだ結果出したコピー!これには「その手があったか、やられた!」と、僕も一喜一憂させられました。
参考にもなるし、刺激にもなる。時には先生にもなる。ましてや、将来のコピーライターの同志となるかもしれません。

ぼくは講座の途中(7回目くらい?)から参加した。「途中からでも大丈夫です、受けられなかった部分は応相談」ということを言われていて、1〜6回目も受けたかったけど、
メール送っても無視されたり、直接話しても対応してくれなかったり…まあめんどくさいだろうからしょうがないけどさー。
あとは事務局の人が、講座の会場の案内をしてくれたりしてくれなかったり、ちょっと適当なんだなーとは思いました。

コピーライター養成講座には様々なコースがあります。その講座ごとに人数が違っており、私の受けた基礎コースは100人以上いました。
なので、様々な年齢や業種の人と知り合えます。ライバルであり、仲良くなれる仲間ですね。
途中で親睦会を企画してくれるので、絶対に行った方が良いです。そこで知り合った人とは最後まで親しくしている人が多かったから。恋愛まで発展した人たちもいました。

最初、2月25日(土)の開講予定だったのでそのように予定を抑えていたのですが、
21日に開講日を一ヶ月遅らせるという連絡。当然講座の終了も一ヶ月遅延に。
申し込む時点でもう予定が入っていてしまったのですが。全10回の講座で4回分通えないリスクが申し込み後に出るってどうなのか。
ちなみに延期理由は最少開催人数に満たなかったから集める期間がもう少し欲しいとのこと。そんな注意事項は申し込み時にどこにも書いてなかった。

 

引用元サイト①

引用元サイト②

引用元サイト③

引用元サイト④

実際に通ってみて感じたこと

『宣伝会議コピーライター養成講座(基礎コース)』の半年間の費用は申請料込みで “17万円” です。

決して安くは無い金額の分、世間では「コンテンツの価値が17万円に相当するものでは無い」という意見もありますが…

 

私が半年間、実際に通い続けて感じたこととしましては、

こちらもまた、『どちらとも言えない』って感じです。。。(どっちつかずでごめんなさいm(_ _)m)

その理由を簡単に説明していきます!

 

⬆︎のような書類が毎講義配布されます。

 

まず、配布される書類やプロジェクションスクリーンに映し出される内容(ノウハウ)の6〜7割以上は、形を変えてネット上に転がっています。

これは、私が毎講義欠かさずノートを取っていたので、講義内容を自宅で復習する際に気が付いたことです。(ノートの中身をお見せすることはできません)

 

ここからわかることは、良くも悪くも “自分の、情報を収集・精査する力は非常に脆い” という発見ができたことです。

なので逆説的に考えれば、『ネット上の情報を収集・精査する力があれば、17万円を払わずとも講義内容の6〜7割を自力で習得できる』というわけですね(※これはあくまで個人的な意見です)

 

ここまでを聞くと

え、じゃあコピーライター養成講座に通う価値なくない?

そう思われてしまうかもしれませんが、実はそうでもないんです(`・ω・´)

元受講生だからわかるコピーライター養成講座(基礎コース)のメリット

2〜3回毎に、講師の方々が入れ替わりで講義をしてくれるんですが、その講師というのは、

実際にクリエイティブの現場で最前線を走っている、現役のクリエイティブディレクターやコピーライターの方々なんです。

 

これの何が凄いのかというと、

その人から直接しか聞くことの出来ない情報” を教えてくれること(ネット上に転がっていない3〜4割の情報ですね!)。

 

次に大きな利点は、受講者の皆が一つのコミュニティのようになっているので、仲間の書いたコピーや考えを共有し合えるという点です。

これは、共に切磋琢磨し、高まり合える環境に身を置けるということなので、非常に大きな利点だと思いました♪(´ε` )

コピーライター必読の『聖書』

これは先ほどお話しさせて頂いた “自分の、情報を収集・精査する力” に付随するのですが

自習という形で独学+研究をすることは必要不可欠なことだと、『宣伝会議コピーライター養成講座(基礎コース)』に通ってみて痛感しました。

 

『コピー年鑑』

という一冊の書籍。

コピーライターやクリエイティブディレクターになりたいと思われている方なら、当然ご存知ですよね^ ^

優れたコピーと評価された歴代のコピー達が、一冊の本に収録されたものです。

 

で、そのコピー年鑑がなんなの!?

はい、実はこの『コピー年鑑』、コピーライター養成講座(基礎コース)のたくさんの講師の方々から、購入をお勧めされたんですよ。

『コピー年鑑』は、キリスト教でいう『聖書』みたいなものだ」と。

 

値段も書籍にしては決して安くないので躊躇いましたが、促されるまま、渋々購入。

それをひと通り読んでみて、私はこう思ったんです。

あ、聖書ってこんなに凄いんだ(逆に)」…と(笑)

 

人間の脳というのは、他人から教えられた情報よりも、自分の眼で見て、考えて、インプットした情報の方が定着するように出来ています。

『コピー年鑑』の中に収録されている歴代の優れたコピーと、自分の考えたコピーや世俗のコピーを照らし合わせながら

 

一体、このコピーのなにが良いんだろう?

このコピーは、他のコピーや自分のコピーとなにが違うんだろう?

 

と、自問自答しながら

手探りでトライ&エラーを繰り返すのが、結局一番の近道なのだ” と教えてくれた『教科書』でもあり、今でも私の宝物です!

 

もちろん、17万円を払って養成講座に通うよりも、コピー年鑑を買って独学した方が良い!と言ってるわけではありません。

事実、私はコピーライター養成講座(基礎コース)に通って得たものはたくさんありましたからね(`・ω・´)

 

ただ、貴方が本気でコピーライターやクリエイティブディレクターになりたいと考えているなら

『コピーライター養成講座(基礎コース)』に通うよりも前にまず、『コピー年鑑』を買って独学してみることが大切だと感じています!

 
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コピーライター養成講座(基礎コース)に通う前に覚えておきたい3のこと

ここからは、記事の冒頭で軽く触れた

『コピーライター養成講座(基礎コース)』を受講するまでに私がしていた、『勘違い』についてです。

この『勘違い』こそが、のちに私がコピーライターになるのを辞めるきっかけにも繋がっていきましたΣ(-᷅_-᷄๑)

 

では、それが一体どういったことなのか

通う前に覚えておきたい3のこと』と称して細分化したので、『コピーライター養成講座(基礎コース)』を受講される前に、必ずチェックしていただきたいです!

 

(※…ノウハウ的な部分も付随して簡単にご紹介していきます)

あくまでビジネス

もともと『言葉』が好きだった私は、

コピーライティングに対して、その言葉が持つクリエイティブな面白さから “一種のアート” という解釈をしていたのだと、今だからわかります。

 

ですが、コピーライティングにおいてそれは大きな『勘違い』でした。

あくまで、マーケティングビジネスが土台にあること。それが大前提だったのです。

 

ピンとこない方もいると思いますので、極端にいってしまうと

堅い』んです。

講義の内容も然り、その全てがロジカルに成り立っています。

 

“論理的な思考や戦略、決められた原則・規則性と効率的なルールに基づいて、独立性や優位性を追求する”

“商品と消費者を関連づける競合優位性のある糸口を見出して、価値を訴求する”

 

要するに、マーケティングビジネス論というわけです。

これは、コピーライターとして活動していくためには欠かせない知識となりますが

 

コピーライティングを “一種のアート” と捉えていた私は、講義を重ねるにつれて『これじゃない感』が芽生えるようになり

なんか、思ってた感じと違うΣ(-᷅_-᷄๑)」みたいなことを感じていました。

 

なので、もしこの記事を読まれている方の中に当時の私と同じような解釈をしている方がいるなら

今すぐ、その考えは改めた方がいいですm(_ _)m

コピーはポエムじゃない

コピーって、うまいことヒネりを効かせたフレーズを書けばいいんでしょ?

ちょっと普通じゃないような言い回しをすればいいんでしょ?

 

こういったことを想像されている方が、私も含めコピー未経験者には非常に多かった印象を受けました。

ですが、それは大きな間違いなんですΣ(-᷅_-᷄๑)

 

なんなら、

別にうまいことヒネりを効かせてなくても

いたって普通な言い回しをしていても

それが良いコピーなら、良いコピーであることに変わりはないんです!

 

その時代の背景を取り入れ、今までになかった新しい価値観を提案するのがコピーライターの仕事であって、いきなりコピーっぽく書こうとしても失敗します。

 

一つの例として

白いクラウン』という名コピー。トヨタ自動車の広告に起用され、現在でも名コピーと称されています。

ご存知の方も多いですよね(`・ω・´)

 

1959〜、当時の日本では

・大衆車=白

・高級車=黒

という観念が強かったんです。

 

その時代背景を上手く逆手に取ったのが、この『白いクラウン』。

白いことを強調することによって、手が届く高級車という新しい価値観を提案したのです。

 

…どうでしょう?

コピーはポエムじゃない” その意味がなんとなくわかった感じがしますよね(`・ω・´)

マインドセットの重要性

マインドセット』と聞いて、あまりピンと来てない方もいると思います。

これは先ほどの、 “あくまでビジネス” の部分でお話しさせていただきたことに付随するのですが

モチベーション維持をするのが想像以上に大変だ、ということですΣ(-᷅_-᷄๑)

 

元より、コピーライティングの本質を理解した上で

自分のコピーライターとしての力が認められるまでに有する時間までをも楽しめる、という方には関係のないお話かもしれませんが

特にコピー未経験者の方にとって、モチベーションを維持することは意外と難しいものです。

 

課題(問題点)の発見→調査と分析→戦略・立案→コンセプトメイキング→コピーライティング

という手順を何度も何度も繰り返し、さらにトライアンドエラーを重ねていく。

まさにビジネス哲学そのものですよね^ ^

 

こういった最低限の努力は、クリエイティブを成功させるためには必要不可欠なものですが

『勘違い』をした状態のまま講義を受けてしまうと、モチベーションの維持が難しくなるので

 

自分はなぜコピーライターになりたいのか?

コピーライターになってどんなことを実現したいのか?

日々の努力は、自分が望む未来に直結するための “当たり前のこと” なんだ

 

そう自問自答し、自分の潜在意識に落とし込むことで、

それがモチベーション維持に繋がり、結果的にマインドセットの重要性が見えてくると思います!

 
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『コピーライター養成講座基礎コースの評判は?通う前に覚えておきたい3のこと』まとめ

最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m

 

ここまでを踏まえた上で、「うん!やっぱり本気でコピーライターになりたい!」という方にとっては

『コピーライター養成講座(基礎コース)』は、非常に有益な半年間を過ごせると、元受講生である私は感じています!

評判こそ人によってまちまちですが、周りの意見を妄信せずに、自分の直感を信じて行動してみるのが一番ですね。

 

もし、あなたの周りにも

『コピーライター養成講座(基礎コース)』の色々な評判を見て、受講するか迷っている方がいましたら、ぜひこの記事を共有されてみて下さい!

特に “通う前に覚えておきたい3のこと” は重要なポイントになってきますので^ ^

 

そして、この記事を読んで「あ、なんか思ってたのと違うかもしれないな」と感じた方は、17万円の自己投資が無駄になってしまうかもしれないので

まずは一度『聖書』を購入して、ご自身でやりがいを見出してからにしてみて下さいね!

 

コピーライターの聖書を手にしてみる